まかれたところで咲きましょか
半径5メートルの雑談記
インタビュー

究極の田舎暮らし。住めば都⁈八幡平の秘境で暮らすお爺ちゃんとの怒涛の日々。

北米産の熊避けスプレーの写真

田舎式おいしい野菜づくりの秘訣。馬と馬糞堆肥へのあこがれ

モンゴルの草原を疾走する2頭の馬の写真信号がなくていいなあ。いつか行ってみたい草の海。モンゴルの大草原には馬が似合う。
大ちゃん
大ちゃん
馬はいいなあ。

なんていっても、「馬糞(ばふん)」がいいですよね。野菜を作るのには。

かん
かん
馬糞を使っての畑づくり。

よく覚えてる。耕すところから始めて冷蔵庫代わりにする実験をしていたのを。

これも大ちゃんに教わってやっていたんだったよなあ。



畑を借りたのは越してきた頃だったから、4年経つのか。

馬糞堆肥」は匂わなくて軽い。そして安全。

畑には水道がないから、えっちらおっちらペットボトルで家から水を運んできて。

片道10分。撒くのに時間がかかったなあ。


収穫できたじゃがいも、白菜、大根。初めてにしては上等。

馬旨(うまうま)野菜」が採れてうれしかったな。

馬糞堆肥は土代わりに使えるから、「銀座ミツバチプロジェクト」の屋上農園でも使っているって、えみさんが言ってたな

大ちゃん
大ちゃん
馬は足が折れちゃうと、治らなくってやっぱり処分しちゃうって言っていたな。

馬も好きだけれど、軍鶏(シャモ)の小屋もよく見ていましたね。

軍鶏はひとつの小屋に1羽ずつしか入れられない。喧嘩しちゃうから。

軍鶏のなかでも「本軍鶏(ほんしゃも)」です。

思い出ぽろぽろ東北地方の旅。宮城県の気仙沼と舞根湾の牡蠣博士(カキじいさん)。

アラスカ産の熊避けスプレー「ガードアラスカ」の写真ところでこれは北米産の熊よけスプレー「ガードアラスカ」。噴射をすると主成分の唐辛子が相手(熊)の目、鼻、口に深いダメージを与える模様。強烈なため、風向きをよーく考えてから使わないと、とんでもないことになるらしい。
かん
かん
話題ついでに東北の景色をいくつか。これも4年前。

カキじいさん(畠山 重篤さん)」に会ってみたかったんだよなあ。

かん
かん
気仙沼と舞根湾。

畠山さん、この時は研究所(NPO法人森は海の恋人「舞根森里海研究所」)に不在で。

後に東京で公演をしていた時に出会えたんだった。

壇上では生態系や環境問題のことを熱く語っていると思ったら、急に唄を歌い始めたり。

真面目なんだけれど面白い人だったなあ。

次に北に向かう機会がきたら、八幡平。

遊びに行ってみよう。

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