まかれたところで咲きましょか
半径5メートルの雑談記
プログレス

【英国産ハンドメイド】折りたたみ自転車のマスターピース。ブロンプトン(BROMPTON)が通勤、買い物、旅にぴったり【写真188枚】

ブロンプトンM6R

のんびりぶらぶら荷物も積んで。

とっても丈夫で実用的。

あーこの心地よさを誰かに伝えたい。

通勤通学買い物旅行で。日頃、あなたはどんな場面で自転車に乗りますか。

私は好きでしょっちゅう使っているのですが、このところ一緒に過ごしている愛車。

これが一風ある自転車でして、名前をブロンプトンと言います。

生まれがロンドンなので、本名は「Brompton」ですね。

今回は、この自転車の使い心地をつらつら並べていこうと思うのですが、いかんせん話が長くなりそうで。

ブロンプトンやブロンプトン。結論を先に言っておくと、「出会えてよかったそれに尽き、この存在、例えるなら「羊の皮を被ったロバ」と申しましょうか。

この言葉が、これ程までしっくりくる自転車は、そうそうないと思うのです。

えみさん
えみさん
え、ロバ?

じゃあ、わたしの白ブロは白ロバなの?

かん
かん
あのね、これはだね。

モンゴル産のロバが、「世界1速い動物ランキング」に、堂々と入っているのを知ってしまったから、言ってみたかったんだ。

大ちゃん
大ちゃん
あーいいなモンゴル。

馬はいいなあ。行ってみたいなあ。

モンゴル最強。


(写真は、「那須モンゴリアビレッジ」のテント型ゲル内)

かん
かん
ブロンプトンはロバ。
大ちゃん
大ちゃん

えみさん
えみさん
鹿

かん
かん
ダメえ。ボツ。

BROMPTON(ブロンプトン)の特徴を、7つ挙げてみます。

初めてブロンプトンにまたがったのは、2015年の春先でした。

「あ、これは…」

あれもしたい。これもしたい。新しいモノを手にするまでの、もちゃもちゃと考えている時間。

それがあるのも、自転車ライフの醍醐味のひとつなのですが、この時は、珍しくピンとくるものが。乗った瞬間、静かに感動したことをよく覚えています。

そう、当時の私はいつも思っていたのです。

「どんな自転車に乗ろうかなあ…」と。

もしも4年前の自分に出会えるなら、伝えてあげたいですね。

その直感。選べば結果は大正解だよと。ブロンプトンには、いっぱい幸せが詰まっていることを。

色んな場面で活躍をしてくれているブロンプトンとは、今もなお、楽しい付き合いがつづいています。

前置きが長くなりましたが、新しい1台探しに、迷っている方がおられましたら、これから挙げていくブロンプトンならではの特徴(7つ)や、使ってみての気づき(もろもろの失敗からの学び)などを、のぞいてみてください。

もしかするとブロンプトンには、あなたの望む用途にも叶うところがあるかもしれません。

あーそれにしても、自転車のある時代に生まれてよかったなあ。

偉大なる移動手段の起源。最初は木製で、しばらくはペダルもなかったという。

発明者、ドイツのドライス男爵に感謝を(この方はタイプライターの生みの親でもあるそうな)。

そして、わずか200年余りでのすごい進化にも。

レッツ・エンジョイ、自転車のある暮らし。

この1台を知ることで、更なる妄想を膨らませてもらえると仕合せです。

つぎのたね
つぎのたね
車で電車で飛行機で。

次のページでは、持ち運べるブロンプトンを使った「輪行の魅力」を。

えみさん
えみさん
全部で12ページあるのね。

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